

ありとあらゆる分野で価格、品質、サービスの競争が著しい現代社会において、日本一ゴムの生産競争が激しい大阪府下(生野市、東大阪市、八尾市)でも、生き残りをかけたシェア競争が繰り広げられて来ました。現在でも、20年〜30年前の旧型(手動)成形機で生産している工場が数多く存在する中、山栄ゴムでは現状の打開と、迫り来る国際競争を踏まえ、早期対応に心掛けて参りました。 従業員一人ひとりの技術力、労働力の向上、そしてなにより生産者としての意識レベルの向上を図ると同時に、最新の設備投資を行うことによって、国際競争に引けを取らない高品質-低コスト化、さらに納期短縮を実現することができました。全自動スライド式成形機(左写真)をはじめとして、ゴム生地の自社製造を行うためのニーダー、ロール機、全自動切断機を導入。さらに、冷凍バリ取り機によって、仕上げの効率アップに成功しました。 少人数で効率的かつ安定した量産が可能となったのです。 私たち山栄ゴムは、国際競争に負けない低コスト、高品質、短納期での供給をこれからも守って行きます。 |