自動車部品、
防振ゴム
、船舶・建築用
ゴム製品
など、
ゴム製品
の様々なニーズにお応えする山栄ゴム工業
DX55型ニーダー(右写真)を利用し、原料を粉々に粉砕します。
粉砕した原料をロール機(右写真)によってペースト状に部出します。
パイプ加工金型(右写真)で、パイプのつば出しや切断をします。
アマダ製エアー制御60トン(右写真)、35トンを使用し、ゴムの圧力、パイプ加工などをします。
加工されたパイプをりん酸亜鉛処理で耐腐食性(防錆力)を上げ、ゴム接着の下地を施します。
リン酸亜鉛処理 表面処理
3-2の下地の上から、接着剤を手作業もしくは自動機で塗装します。
ゴム金型2個取から100個取まで数百種類のゴム金型を取り揃えています。
自動式200トン油圧ゴム成形機(上写真) セミオートスライド方式により、量産を可能にしました。
自動機制御盤
メインコンピュータ
圧力加硫の設定
温度、空気抜のタイミングを設定します。
自動機の動きを制御するメインコンピュータです。
圧力と加硫時間を設定します。
冷凍バリ取り機(昭和炭酸社製)(通称:タンブラー)によって、マイナス80度で前後まで温度を下げてバレルし、ゴムバリを取り除きます。
最後は手作業で一つひとつ製品をチェックします。ご要望があれば、
第三者検査機関
にて、耐久性テスト、精密検査を実施し、検査結果を添付致します。
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